大会要項 
Outline of Rally


大会名称 関東嵐山 第7回 御前山トレイルラン大会
主催 御前山トレイルラン大会実行委員会
共催 常陸大宮市・城里町
開催日時 2022年11月6日(日) 雨天決行前提(荒天中止)
会場 ふれあい広場(道の駅かつらとなり)
開会式 行わない
住所 茨城県東茨城郡城里町御前山37番地
健康チェック 大会当日の午前7時〜 午前10時まで(時間厳守)
検温・手指の消毒・体調チェックシートの提出
健康チェック場所 大会駐車場
駐車場 桂運動公園(大会会場から歩いて1分)
競技種目

ロングコース / 約27km  午前09時30分 〜 時差スタート / 制限時間:5時間
ショートコース / 約10km 午前10時30分 〜 時差スタート / 制限時間:2時間

ビギナーコース / 約6km   午前10時40分 〜 時差スタート / 制限時間:1時間30分

コース 各コースの詳細はこちらをご覧ください。
競技方法
  1. 定められた山岳コースのタイムレース方式とします。(所要時間の少ない者から順位を決定します。)
  2. 審判が競技続行不可能と判断したときは、競技を中止します。また、競技続行不可能と判断した選手は競技を中止させることがあります。
  3. 自動計測システムを採用しますので、ゼッケンは必ず胸部に装着して下さい。
  4. ゴールは必ずゴールゲートを通過して下さい。
  5. 記録証は大会翌日以降にインターネットからダウンロードしてください。
表彰対象 各カテゴリー男女上位6位
特別賞(後日郵送)
参加賞

選べる参加賞【 新米 / 梨 / どらやきセット 】

※但し、大会が中止になった場合は、内容が変更となる場合があります。

関門

大会の運営上、関門を設置します。なお、この時間に通過できない選手は、速やかに競技を中止し係員の指示に従って下さい。
<ロングコース>  御前山青少年キャンプ場21km(4時間以内)
<ショートコース> なし

<ビギナーコース> なし

給水

<ロングコース>  5箇所(予定)
<ショートコース> 1箇所(予定)

<ビギナーコース> 1箇所(予定)
※山岳のため給水の携帯をお願いします。
※省資源化とゴミ減量化の一環として、給水所でのコップのご用意は一切ございませんので各自マイカップをご持参ください。

トイレ

<ロングコース>  3箇所
<ショートコース> 1箇所

<ビギナーコース> 1箇所

定員

<ロングコース>  300名
<ショートコース> 300名

<ビギナーコース> 300名

参加資格 トレイルラン:18歳以上の健康な方
※高校生の参加はご遠慮願います
参加料

<ロングコース>  7,500円
<ショートコース> 5,500円

<ビギナーコース> 3,500円

注意事項
  1. 交通規制はしておりません。一般道を横切るためルールとマナーを遵守しスタッフ等の指示に従ってください。スタッフの指示に従わない選手はその場で失格といたします。
  2. 主催者は、参加者を対象に損害保険(大会当日のみ)に加入します。競技中の事故については、主催者は応急処置及び損害保険の範囲内の他は一切責任を負いません。
  3. 参加者は、各自の責任において健康を管理し、あらかじめ医師の健康診断を受けて参加してください。
  4. 競技以外の荷物については、係員の指示に従い所定の場所(荷物預所)をご利用ください。貴重品は各自で管理してください。また、主催者は荷物等の紛失の責任は負いません。
  5. 山岳コースなため参加者は、水、非常食、携帯電話、雨具等、各自必要とする装備品は各自の判断で持参してください。
  6. 豪雨などによる荒天等、レースを行うことが不可能だと判断される状況の場合、競技を中止することがあります。競技開始前、開始後に関わらず、この場合参加費等の返金はいたしません。
  7. 開催決定は、当日朝午前6時に現地及び大会ホームページにて発表します。(原則雨天決行)。
    但し、競技中天候が悪化した場合、その時点で競技を中止することがあります。
  8. 計測はゼッケン(計測タグ付)にて行います。ゼッケンの回収はしませんが、競技中は外さないよう十分注意してください。
  9. 競技継続が不可能と判断された選手は、審判が競技を中止させることがあります。
  10. 登山者及びハイキング者とトラブル等に発展しないよう、相互関係を理解しルールとマナーを遵守してください。
  11. ゴミは必ず各自持ち帰ってください。
  12. 駐車場は数に限りがあります。公共交通機関(JR等)を利用の上ご来場ください。また、駐車場内での事故については、主催者はその責任を負いません。
競技内容 /
装備について
  1. 定められた山岳コースでのタイムレース方式とします。(所要時間の少ない者から順位を決定します。)
    ※中間地点でのタイム計測は行いません。
  2. ロングコースは関門に制限時間を設け、これを超えた選手はレースを中止し、スタッフの指示に従ってください。
  3. 関門を制限時間内に通過した後、ゴール制限時間を超えた選手はレースを中止し、スタッフの指示に従ってください。
  4. レース中の食べ物、飲物等の補給は選手が出走時に所持したものと主催者の用意したもののみとします。
  5. 全コースにおいて、ストック・杖等の使用は禁止とします。
  6. 大会に参加する選手は、必ずシューズを履いてください。裸足・サンダル等での競技参加は出来ません。また、外来種が混入しないようスタート前にはシューズをきれいにしてから走るようにしてください。
  7. レース中に競技を中止(棄権)する場合は、安全確認上、必ずコース中のスタッフに申し出てください。
  8. 競技続行が不可能と判断された選手は、スタッフが競技を中断させることがあります。
  9. コースは少量の雨の場合でもコースの状況により、コースの変更を行う場合があります。また、レース途中に天候が悪化した場合、主催者側で中止することがあります。
  10. エイドステーションはロングコース5箇所、ショートコース・ビギナーコースは1箇所を予定しています。
  11. 山岳コース内で人的誘導が困難な場合は、誘導目印は矢印マークを設置しております。
  12. コース距離表示は、看板などで適宣表示してあります。
失格について
  1. 競技方法に違反し、また審判及びスタッフの指示に従わなかった選手。
  2. 参加資格を偽って参加した選手。
  3. 制限時間内に各コースの関門及びゴール制限時間を超えた選手。
  4. ゴミを会場内またはコース中に捨てた選手。
  5. 決められたコースを走行しなかった選手。
  6. ゼッケンを着用しなかった選手(基本的に胸に付ける)
  7. 自然保護に違反する行為があった選手。
  8. 不正行為を行った選手。
新型コロナウィルス感染予防による大会運営指針
  1. 各種式典(受付・開会式・表彰式・閉会式)は実施いたしません。
  2. 大会会場では必ずマスクを着用ください。鼻を出しての着用はご遠慮ください。
  3. レース中はマスクを外されても構いませんが、ゴール後速やかにご着用ください。
  4. 大会案内書類を約2週間前に送付させていただきますので、同封されております健康チェック表をご記入し、当日ご提出ください。
  5. 大会会場では選手、スタッフとの距離を最低2m以上間隔を空けるようご協力ください。(スタート前も同様となります)
  6. 会場での密を避けるため、スタート直前まで自家用車等でお待ちください。
  7. 給水地点では必ず両手を消毒してから給水を摂取してください。
  8. 給水はセルフによる給水となります。また、給食は個包装された物となりますのでご了承ください。
  9. ごみはできる限りお持ち帰りください。
  10. 健康チェック表提出時、体温を測定させていただきます。37.5℃以上の場合、出場を控えていただきますのでご了承ください。
  11. 以下のような事項に該当する方は自主的に大会参加を見合わせるようお願いいたします。
    • 体調が良くない場合(例:発熱・咳・咽頭痛・臭覚・味覚障害等その他体調が優れない場合)
    • 同居家族や身近な知人に感染者がいる場合、または疑われる場合
    • 過去14日以内に政府からの入国制限、入国後の観察を必要とされている国、地域等への渡航又は該当在住者との濃厚接触がある場合
    ※令和4年5月時点、政府、自治体のイベント開催指針を参考に作成しておりますが、最新情報が変更となった場合、変更させていただくことがございます。
新型ウィルスによるイベント中止の際のキャンセル対応につきまして

申込期間中に大会中止を決定した場合

参加費から各種手数料(インターネットによる申し込み手数料・案内書類送料・事務手数料)を差し引いた金額をクオカードにてお返しいたします。


申込終了から大会当日までに大会中止を決定した場合

返金はありません。各種資料、参加賞を後日郵送いたします。
※大会中止を決定する目安は以下の通り

  • 開催県で新型インフルエンザ等対策特別措置法第45条「感染を防止するための協力要請」が発令された場合(大会開催前に解除されたとしても中止となります)
  • 政府から県境を跨ぐ外出の自粛要請があった場合
  • 開催地自治体より中止要請があった場合
  • 大会会場が利用停止となった場合
  • 申込終了後、国が定めるイベント開催制限人数変更し、申込者数が制限人数をこえている場合
  • その他主催者が開催するには困難と判断した場合